インビザラインのメリット2|大分県別府市の矯正歯科

インビザラインのメリット、その2

運動や楽器の演奏などに制限がない

唇側矯正治療や舌側矯正治療中は、激しいスポーツなどは器具によって口腔内を傷つけてしまう危険性があるため、治療中に活動が制限される場合があります。またトランペットなどの管楽器の演奏は顔や唇、舌の筋肉の強調した複合的な動きが必要になるため、ブラケットの装着が音に影響を及ぼしてしまいます。そのため矯正治療方法によってはスポーツなどや管楽器などの演奏は、治療が終わるまではおこなうことができない場合があります。しかしプロのアスリート選手や演奏家などは、治療中に仕事を休むわけにもいかないため、矯正治療方法も限定されてしまいます。また、矯正治療をおこなう前には、かかりつけの歯科医師と仕事についての十分な話し合いが必要となります。しかしインビザライン矯正治療の場合はマウスピースが歯にフィットしているため、装置によって口腔内を傷つける心配はなく、演奏の仕事の場合も気になる場合はその時だけ外すことも可能なため、影響もなく矯正治療をおこなうことができます。

予定を立てやすい

インビザライン矯正治療は、事前に3Dシミュレーションによって治療開始から治療が終わるまでの歯の動きの過程が分かるため、スケジュールの予定を立てやすいです。そのため、ご自身の仕事や家事などの都合に合わせた治療計画を立てることができます。

通院が少なくて済む

唇側矯正治療や舌側矯正治療の場合、歯の移動に合わせて矯正装置を調整するために月に一度の通院が必要です。それに比べてインビザライン矯正治療は、最初のマウスピースの交換の時に歯科医院で交換方法を指導してもらった後は進捗に合わせて矯正装置を自分で交換するため、通院は2~3か月ごとに一度くらいで済むため、忙しい方にも理想的な治療がおこなうことができます。

装着の違和感が少なく会話もしやすい

インビザライン矯正治療はマウスピースによって歯をしめつけながら徐々に動かしていく治療のため、装着したときは若干の違和感がある場合もあります。しかし、唇側矯正治療や舌側矯正治療などと比べると、口腔内や舌に装置があたりづらいため違和感は少ないです。装着した数日は少し話辛いですが、すぐに慣れてきますので会話も困難なくすることができます。

口内炎になりにくい

矯正治療の中でも特に唇側矯正治療は、矯正器具が口腔内の粘膜を刺激してしまうことが原因で口内炎ができやすくなってしまいます。この刺激で起きる口内炎をカタル性口内炎といい、矯正器具を使用し始めた頃に、器具の刺激に口腔内が敏感になってしまいやすくなってしまうため、カタル性口内炎が起きてしまいます。治療によって歯並びが改善されていくと、器具が粘膜に当たらなくなるため口内炎も起きなくなります。それに比べると、インビザライン矯正治療の装置は歯に直接装着するマウスピース型のため、なめらかで粘膜を刺激しにくいため口内炎ができにくいのです。

ホワイトニングも併用できる

唇側矯正治療や舌側矯正治療をしている最中には、歯を白くするホワイトニングを併用することはできません。しかし、インビザライン矯正治療ではマウスピースを取り外すことができるため、歯科医院でおこなうオフィスホワイトニングをすることが可能です。さらに、普段使っているマウスピースを使って自宅でご自身でホワイトニングするホームホワイトニングすることも可能なのです。これは他の矯正治療にはない、マウスピース矯正のメリットといえるでしょう。

治療計画と誤差の少ない治療結果が期待できる

矯正治療は豊富な知識と経験と実績が必要な治療のため、歯科医院の医療機器の充実度や医師の技量によって矯正装置の精度に差が出てしまう場合があります。その際インビザライン矯正治療は、専用のコンピュータソフトによる3Dシミュレーションによって、より精密なマウスピースを作ることが可能です。そのため人がおこなう調整と比べても誤差の少ないマウスピースを作ることができるため、治療計画通りに歯を矯正することが可能です。 インビザラインは年間症例数に応じて年に一度実績評価をおこなっており、各歯科医院に年間症例数に応じたステータスが与えられるようになっています。当院は、ダイヤモンドステータスの認定を受けており、2019年5月現在では、九州でダイヤモンドステータスの医院は当院のみが認定されており、全国でも20件ほどの歯科医院でしか認定されていないようです。

治療前に3Dシミュレーションで治療後の歯並びを確認することができる

インビザライン矯正治療はマウスピース装着時に治療前~治療終了までの3Dシミュレーションでの計画された歯の移動の様式を、クリンチェックというコンピューターシュミレーションで患者さんと共に確認ができるため、治療後の歯並びを事前に確認することができます。

インビザライン矯正治療において気をつけて頂きたいのですが、マウスピースが取り外しが自由にできるため、装着の期間や時間を守らなければ、治療計画通りにはが動かないことがあるため注意が必要です。また、歯の移動に伴い何度かスキャンをおこなう必要があります。

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