大分のマウスピース(アクアシステム)矯正なら別府市の新港イトセ歯科

マウスピース矯正治療

目立たないマウスピース矯正

アクアシステム矯正は、"アクアフレーム"と呼ばれるマウスピース型の透明なフレームを付け替えていくという、「目立ちにくく」、「取り外しもできる」という全く新しい矯正歯科治療の方法です。アクアフレームは、これまで「歯並びを治したいけれど、歯に金具をつけるのはちょっと...」と矯正歯科治療に踏み出せなかった方にも安心して始めていただける矯正歯科治療法です。また、ご本人以外でも、子供に矯正をさせたいと考えていらっしゃる親御さんにとってもよい矯正歯科治療法です。

マウスピース矯正アクアシステム

アクアシステムは表から目立たないだけではなく、様々なメリットがあります。

目立ちにくく審美的である

アクアシステムは目立ちすぎる器具は使用しません。アクアシステムは、"アクアフレーム"というプラスチックでできた透明のマウスピースを使用して治療を行いますので、見た目には歯の矯正をしていることは他の人にはほとんど気づかれることはありません。

取り外して食事ができる

食べたいものを気にせず食べられる。ブラケットを使用した装置の場合は食べ物に気を遣う場面がどうしても増えてしまいます。アクアシステムなら食事の時は取り外す事ができますので、従来の装置のように食べ物に気を遣う必要はありません。いつでも好きなものが食べられます。

自分ではずすことができ衛生的

アクアシステムは取り外しができるのでブラッシングはいつも通りに行えます。いつもの歯ブラシで細かい部分を気にせずに、いつもみたいに歯みがきをすることができますので衛生面のケアもラクラクです。

ホワイトニングが同時にできる

アクアシステムはマウスピース型の装置ですので、ホワイトニングの薬剤を入れることで矯正歯科治療と同時にホワイトニングを行うことができます。

発音しやすく違和感が少ない

アクアシステムはマウスピース型の装置を歯に装着する治療方法なので、唇や舌と歯の間に違和感はほとんどありません。 違和感なく話しやすいのが特徴です。

比較的治療費が安い

特別な装置であることや裏側から装置の調整を行う分医師の負担が増えることもあり、費用が高額になってしまいます。その点、アクアシステムならばリーズナブルな費用で矯正治療を受ける事ができます。

今までと同じ日常生活ができる

通院間隔は通常の矯正の場合4~6週に一度だったものが、アクアシステムなら患者さんの希望や症状により数ヶ月に1度の通院で済む場合もあります。(患者さんの理解と協力が必要です)

宮島邦彰

宮島邦彰

  • ハーバード大学客員教授
  • セントルイス大学客員教授。
  • 米国歯科学会矯正歯科認定医(AOB)
  • 日本矯正歯科学会認定医、指導医
  • 日本Tip Edge 矯正研究会名誉会長
  • 桂林医科大学口腔科客員教授
  • Thammasat大学客員教授
  • 国際矯正歯科研究所 所長(非常勤)

Doctor’s コラム

2020/6/1
歯周病は腫れや出血がおさまっても安心できない
歯周病は、歯茎などの歯周組織が歯周病菌に感染してしまうことによって引き起こされる炎症性疾患です。口腔内を清潔に保っていないことで、食べカスや細菌の塊である歯垢(プラーク)などの汚れが溜まってしまいます。
2020/5/22
矯正治療の抜歯と非抜歯
なぜ矯正治療において抜歯をおこなうのでしょうか。また、抜歯が必要な場合でも抜歯をせずに治療をおこなうと、どのようなリスクがあるのでしょうか。
2020/5/18
コルチコトミーとは
コルチコトミーは、歯を支えている歯槽骨の中で最も硬い部分である「皮質骨」の一部を切除して、歯が動く範囲を拡大したり、歯が動く際の抵抗を軽減することができます。
2020/5/11
インプラント矯正とは?
インプラント矯正は、短い期間で矯正できる「スピード矯正」の一つとして、近年注目が高まっている矯正治療方法です。

全ての矯正歯科コラムを読む>>

  • インプラント専門サイトへ
  • 入れ歯専門サイトへ

ページトップぺ戻る

無料カウンセリング