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矯正治療なら大分新港イトセ歯科

見えない矯正マウスピース 症例01

上下顎叢生、2級不正咬合症例

長年歯列矯正をするか迷われていたようですが今回思い切って治療に踏み切られた患者さんです。ワイヤーは絶対に付けたくないのと抜歯も絶対したくないとのことでしたので非抜歯でインビザラインで見えないように矯正をスタートしました。

▼インビザライン装着前
インビザライン装着前

現代の社会では見えないように治療したいというニーズが非常に高くなっており、当院を受診される患者さんではあえてワイヤーで治療したいと希望される方はほぼおりません。この患者さんは人と話す仕事なので最初から最後までインビザラインで治療を希望しますとはっきりおっしゃられておりました。インビザラインは10日に一度マウスピースをご自身で交換するシステムです。食事やブラッシング時ははずすことができ日常生活に影響が非常に少ないと言えます。
(その点においてワイヤーを使用する矯正と比較し違和感の強さはかなり有利です)

当院では口腔内スキャナー iTeroにより5~10分で口腔内の状態をスキャンしますので歯型をとることはございません。歯型をとって航空便で模型を郵送し制作する通常の行程では歯科医院にインビザラインフレームが納品されるまで3週間ほどかかっておりました。

口腔内スキャナーiTeroを使用すれば10日ほどで歯科医院に納品されますので迅速な治療が可能となっております。何よりも型をとらないことで患者さんの負担が大幅に軽減されております。インビザラインマウスピースが到着しましたらクリンチェック(3Dでの歯の移動様式のご説明)を患者さんにお見せして治療計画の詳細と流れを理解していただいております。どの時期にどの歯がどの方向にどのくらい移動するかがはっきりと視覚的に認識していただけますので安心して治療に取り組めると言っていただけます。

▼インビザライン装着後
インビザライン装着後

今回は非抜歯で大幅な移動を行いますので最初に上顎の臼歯部の遠心移動(後方移動)を行い、スペースができたらその部分を利用して前歯をそろえる治療を行います。

下顎は最初からきれいに配列しますので早い段階からインビザラインの効果を認識できるものと思われます。

 

新港イトセ歯科医院
874-0923
大分県別府市新港町5-1シャインリゾート別府 2F
TEL:0977-21-4477
HP:http://www.itoseshika-kyousei.com/

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