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大分県別府で目立たない歯列矯正

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コラム

叢生(歯がガタガタ)

歯が重なりあって凸凹になっている歯並び

まずは動画にて歯が動いていく過程をご確認ください。

叢生の歯並びが矯正されていく過程

かなりの歯列不正があり上下とも前歯の歯並びが悪い状態で来院。奥歯も3級不正咬合(受け口ぎみ)で1級正常咬合に改善する必要があります。 上下左右の5番目の歯(グレーになっている歯)を抜歯しその抜歯スペースを利用して前歯のそう生の改善と奥歯のかみ合わせの改善の治療となります。

初診時の状態

抜歯スペースの閉鎖が徐々に進み前歯にもトルク(歯の向きを変える力)がかかっております。 上顎の左右の3番(犬歯)の遠心(外側)にわずかにスペースができてきております。

3か月後

抜歯スペースの閉鎖がかなり進み前歯のそう生が大分改善してきております。全体的にスペースの位置がばらけてきておりこれから急速に前歯のそう生の改善が進んでいきます。この時点では特に上顎の左右の2番目の歯は前方に出てきておりインビザラインの効果を実感してくる時期となります。

6か月後

全ての歯が本来の位置に配列され審美的な歯ならびを獲得されました。抜歯スペースは完全になくなり奥歯は1級正常咬合になっております。前歯部はそう生が改善され納得のいく配列を達成できる時期となります。 3級不正咬合と受け口も治り歯だけではなく口元(唇のでた具合や顔貌の変化も期待できます。

10か月後
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